Comic Works

2009年11月 2日 (月)

マクロキーを使う

頻繁に使う作品のウェブ保存を簡単にしたい。

そんなとき、タブレットなどに付いているマクロキー機能を使い、操作を簡単にする。

★★解像度100piでウェブ形式で保存する場合★★

■マクロキー 1

Alt+F  (ウェブ形式で保存)
W

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Tab×3 (解像度を選択)
↓×4 (四回で解像度100pi)

(標準の150Dpiを使う分には必要ない)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Tab×2 (OK)
Enter

■プレビュー画面が出てから
マクロキー 2を押す

■マクロキー 2

Alt+F4 (プレビュー画面をを終了)

Enter×2

■こんな感じにマクロを登録する。

マクロキー 1:Alt F W Tab  Tab  Tab ↓↓↓↓ Tab Tab Enter

マクロキー 2:Alt F4 Enter Enter

■Tab/shift+Tabは処理確認画面のボタンの変更に使うと便利。

ネームレイヤのセリフ入力画面で、テキストを入力してからshift+Tab×2 Enterで入力できる。

グレースケールで描いた絵をトーンに変換

150dpiのグレースケールの絵をモノクロトーンに変換すると

01

06

解像度が足りないのでこうなる。

そこで解像度を600dpiに変換する。0203

解像度を上げると小さくなるので、

大きさを75dpi→600dpiで8倍、150dpi→600dpiで4倍にする。

これでモノクロにすればスクリーントーンができる。

05

……が

コミックワークスで画像解像度の変更などはやめるべきだろう。

起動がはやいぶん、処理能力に限界がある。

ペン入れ専用ソフトとして使った方がよい。

この辺はフォトショップLEや低価格画像処理ソフトを使った方がはるかに早い。

2009年7月27日 (月)

コマ枠を追加する

1 1 コマ枠の中にコマ枠を追加します

2 新規レイヤでコマ枠の間の太さの線を描きます。

3 複製してホワイトレイヤに変換します。

レイヤ 効果 画素範囲を縮小 

元のコマ枠からはみ出た「コマ枠の間の太さの線」のインクレイヤ部分を消します。

4 完成

2009年7月11日 (土)

コミックワークスで人物と背景を合成するの続き

今回は選択範囲を使わないシンプルに人物の背後をまとめて塗りつぶす方法


図形を描く


新規レイヤで図形に枠を描く


新規レイヤで図形にの周りを塗りつぶす
これをホワイトレイヤに変換


新規レイヤで枠の中を全部塗りつぶす

手順3のレイヤを手順4のレイヤの上に置き
合成

枠線を消す

・レイヤー→効果→が祖範囲を拡大する 

レイヤーをホワイトに変換

これをオブジェクトの下レイヤに置くことで、オブジェクトの周りに白抜きができる。

1

2009年7月10日 (金)

コミックワークスで人物と背景を合成する

Photo
線画に背景を合成する


.普通に
背景に線画を
乗せても背景が透けます


.選択範囲で
囲みます


.選択範囲に沿って
塗りつぶしの枠を
作ります
選択範囲だけに比べて
塗りつぶしが速い


.人物の周りを
塗りつぶします


.フィルタ 色調
ネガポジ反転


.ホワイトレイヤに
変更して
人物レイヤの下に置きます

2009年7月 4日 (土)

コミックワークスでサムネイルを編集する

プロジェクトを使うと、編集中のファイルを見やすくできます。

■基本になるファイルを作り、複製します。

Photo_7

■複製したファイルをリネームします。

Photo_8

■プロジェクトに取り込みます。
ウインドウ下にファイル名が出てくるので、これを見て重複を避けます。

Photo_9

2009年2月19日 (木)

グラデーションを使う

Photo 方向や線数がバラバラのグラデーションを入れる場合、

グラデーションごとにマスクで選択範囲を作るのは面倒です。

そこでまとめてグラデーションをかけます。

2 図形1に重ねるようにグラデーションをかけます。

3 グラデーションのマスクを作ります。

4 マスクを「フィルタ→色調→ネガポジ反転」します。

それをホワイトレイヤに変換します(わかりやすいように色をつけています)

5 図形2に図形4が重なっている状態です。

ホワイトレイヤをしたのグラデーションレイヤと結合すれば完成。

このやり方はもちろん普通のトーンでも使えます。

いちいちマスクを「レイヤ 選択範囲に出力」せずにペンでトーンを塗ることが出来るので、細かい部分が多いとやりやすいでしょう。

2009年2月 2日 (月)

はみ出た部分を消す

Untitled 効果線などでコマ枠や吹き出しにはみ出た部分を消します。

新規レイヤに効果線を描きます

2新規レイヤ2にして消す部分を枠で囲み、

効果線レイヤを不可視にして中を塗りつぶします。

3

新規レイヤ2をホワイトに変換。

効果線レイヤと合わせます。

2008年6月 1日 (日)

コミックワークスでファイルを中央に配置する

【ファイルをAタイプ(プロ・投稿用)原稿の真ん中に配置します】

  1. ファイルの大きさを調べます。
  2. ファイルは左上角に配置されます。
  3. (原稿サイズ-ファイルの大きさ)÷2=移動距離
  4. 【レイヤー 移動 指定距離を移動 右、下に数値を入力】
  5. 左、上に移動させるときは数値にマイナスを入力します。

  1. ファイルの大きさが5.42×4.06の場合、
  2. (26-5.42)÷2=右への移動距離
  3. (35-4.06)÷2=下への移動距離
  4. 右、下への移動距離はそれぞれ10.29センチ 15.47センチになります。

2008年5月 7日 (水)

トーンを削る

Untitled

2008年4月18日 (金)

ペンツール設定保存

1 コミックワークスのペンツール設定は

筆圧補正と手ぶれ補正の保存が可能。

フロッピーディスクアイコンをクリックして保存すると

ツールを切り替えてもペンツール設定が変わらない。

2008年3月29日 (土)

同心円を描く

01

コミックワークスのフィルタ 集中線 平行線を描く。

02

フォトショップLEのフィルタ 変形 極座標変換を使うと同心円ができる。

03

平行線にフォトショップLEのイメージ 変形 遠近法を適用。

真ん中の部分を左右に引き延ばす。

極座標変換を適用すると下図になる。

04

05_2 

コーレルドローのらせんツールに三角形のブラシストロークを適用。

2008年3月28日 (金)

コミックーワークス小技

Photo_7

★ネックレス

筆圧サイズOFFで点を打っていく。

レイヤの複製 ホワイトに変換 画素範囲を縮小

レイヤを選択範囲に出力 

新規レイヤ トーンを貼る

Photo_8

★プラズマ

線を描く。

レイヤを複製して下に置く グレーモードに変換

ぼかしをかける

モノクロモードに変換

Photo_9

★フラッシュ

線の部分は筆圧補正を高めにする。

Photo_10

★爆発

モノクロエアブラシで大まかな形を描く。

グレーモードに変換

ズームぼかしをかける。

Photo_11

★塗りつぶし三段展開

上からそのまま

レイヤの複製 ホワイトレイヤに変換 画素範囲の縮小

レイヤを選択範囲に出力 トーンを貼る

Photo_12

★三段展開の応用

コマ枠の外を消す

Photo ★コマ枠の外を消す。

・新規レイヤ コマ枠の外をホワイトレイヤで塗りつぶす。

Photo_2 ★トーンを貼る

線画を描く。

新規レイヤ 色を付けてトーンを貼る部分を塗りつぶす。

レイヤ エクスポート 選択範囲に出力

選択範囲ウインドウに新規レイヤ

トーンを貼る部分を消去

この作業を繰り返す。

選択範囲ウインドウでまとめてトーンを貼る。

Photo_3 ★毛筆ツールで点描を描く。

上がモノクロエアブラシ

下が毛筆ツールでたたいたもの

Photo_5 ★効果音

文字を書く

文字レイヤを上下に複製してホワイトに変換。

上をレイヤ 効果 画素範囲を縮小

下をレイヤ 効果 画素範囲を拡大

Photo_6

★複雑な模様にトーンを貼る。

普通にレイヤ エクスポート 選択範囲に出力では処理に時間がかかりすぎる。

フィルタ 色調 ネガポジ反転

レイヤをホワイトに変換

下に新規レイヤ トーンを入れる

コミックワークスでチェック模様

四角形 角度0 25%のパターンを作る。

複製して斜めにずらす。

2008年3月25日 (火)

複数のオブジェクトの複雑な内部を塗りつぶす

Photo_3 1の内部を塗りつぶして2にする方法

新規レイヤ オブジェクトの周りに線を引き、オブジェクトと線の間を塗りつぶす。

レイヤを選択範囲に出力して、フリーハンド選択ツールでオブジェクトも選択 →3

ネガポジ反転

応用すれば、周囲を白く抜くこともできる。

Untitled_2

キャラの周りを白抜き

Photo新規レイヤ キャラとコマの間を塗りつぶす

レイヤを複製 下のレイヤを画素を縮小 

上のレイヤをキャラの周りだけ消す。

2008年3月22日 (土)

コミックワークスでチェック模様

Photo_10

水平平行線を描く。

新規レイヤ 反転 垂直平行線を描く

考えると難しく、やってみたら簡単だったその2

コミックワークスでビルの窓

00 1 チェック模様を作る

2 レイヤを複製 ホワイトに変換
  斜めにずらす

考えると難しく、やってみたら簡単だったその1

コミックワークスで煉瓦を作る

Photo_6 1 煉瓦を作る

2 集中線 平行線を描く

3 レイヤを複製 反転レイヤに変換
  ずらす

4 レイヤを選択範囲に出力
  新規レイヤ
  垂直に平行線を描く

5 垂直平行線を複製
  斜めにずらす 

2008年3月21日 (金)

コミックワークスでフラッシュ

・楕円形の選択範囲 ウニフラッシュを作る 図1
密度100% ぬき位置60%以上
・選択範囲を残したまま 【フィルタ 色調 ネガポジ反転】 図2
・余分な部分を消して ホワイトレイヤに変換 図3 4
1_2 

コミックワークスでコマ枠をつくる

01_3

・180ミリ×240ミリの塗りつぶし矩形を作る。
濃度を薄くして、あたり線が見えるようにする。
ホワイトでコマ間の幅の線を引く。図1 2

・レイヤを複製 ホワイトレイヤに変換
 レイヤ 効果 画素範囲を縮小する 図3

01 【コマ枠書き方 その2】

1 長方形を描き
枠外を自動選択する

選択範囲を保存

2 コマ枠の間の線を描く
幅を太くするときは
二本描いて両端を閉じてから塗りつぶす。

3 レイヤを選択範囲に出力
選択範囲を縮小して消去

4【1】でつくった選択範囲で
余分な部分を消す

コミックワークスで複雑な中を塗りつぶしたりトーンを貼る

・ホワイト多角形 で中の線を消す

・自動選択ツール (表示画面) で選択

・新規レイヤ トーンを貼る01
02Photo_4

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