まとめ

2019年2月 4日 (月)

はたして電子書籍は売れるのか

<p><p>電子書籍は売れるのか</p></p>

創作の場合、ヒットする場合とそうでない場合の格差が大きすぎるので、平均値は意味ない。

売れないものは売れないし、売れるものも大人の事情で出版できないことが多い。

Kindleで出しても売れない、という人が多い。

しかし、本当に儲かったとして、競争を激化させるだけなので、それを他人に言うような人はいない。

問題は

電子書籍で連載した場合、商業誌に比べてどれだけのリスクがあるのか、ということになる。

■締切

商業誌で連載する場合、締切にあわせるためにスタッフを雇用する
ここで原稿料が消える

さらに徹夜作業があるので体力を消耗するため、時間が全くなくなる。

電子書籍で書く場合には締切がない。
だからデジタル化すれば個人で連載もできる。

締切がないので、スタッフが必要ないし、借金もない。副業として成立する。

■居住

商業誌は出版社のある東京に住む必要がある。
東京が好きならいいが、実際は創作関係では東京はあまり適した場所とは言えない。
家業などがある場合は、地元をはなることができない。
それに漫画を副業とすることもできる。

電子書籍ならネット環境さえあれば住む場所を選ばない。

■内容

商業誌は出版社が決めた内容を描くことになる。
出版社が必要なのは作画マシーンであって、創作活動ではない。

好きなように描くなら電子書籍が一番いい。

■売上

Kindleなら低ても35%
単独なら70%
つまり出版社の印税の10%で売るよりも、売る部数を少なくしても同じ収益を上げることができる。

さらに同人誌プレミアム価格があるので、ページ数が少なても価格を高くできる。
そのため知名度が低く、読者数が少なくても商業誌に対抗できる。

出版社からデビューしたばあい、最初の作品で売れなければ、次に連載される保証はまったくない。

電子書籍は出版社のように新人賞も編集会議もない。
電子書籍として出して、その売れ行きを見て作品の方向性を決める。

売れる作品を書けば売上が上がる。
商業誌は売れる作品を書けたとしても、会社の方針から出版できないことも多い。
嫌韓流が百万部突破したが、普通の出版社が出すことはない。

そして、出版社から発売されるのとは違い、絶版がない。
書店に本が並ぶことがなくなれば、電子書籍とおなじになる。
雑誌での連載が終われば知名度はWEBで有名な電子書籍よりも下がる。

実際電子書籍で売れている作品は異世界モノなどWEBでの知名度が高い作品。
それが実際の書店でも売れ行きを左右する。

■電子書籍は一過性のものに過ぎないのではないのか。

これはAmazonが日本の出版社と比べてどこまで維持できるか、という話になる。
日本だけの売上で、日本の全出版社の売上よりも高いので、普通に考えると日本の出版社が倒産するほうが早いような気がする。

それにAmazonが消えても別の企業が電子書籍のシステムを受け継ぐ。

■漫画はギャンブルである。

それは既存の出版社で出しても、失敗すればそのまま終わる、チャンスが一回だけしかないからである。

電子書籍は売れなくても、次の作品を連載することができる。

勝つまでできるギャンブルはギャンブルとは言わない。
それはただの作業とライフワークである。


電子書籍ならヒットするまで作品を書きづつけることができる

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2019年1月24日 (木)

鉛筆の下絵を漫画に使う

20190124122818

黄色シャープペンシル芯でラフを描く
20190124122818_2
グレースケール画像に変換
黄色部分が消える
20190124122818_3
コントラストを強くする


以下同じ方法で描いたもの
20190124120557
20190124120554  
20190124120213
ボールペンを使う

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2018年9月21日 (金)

ブログよりも投稿サイトのほうが露出度は高い

<p><p><p><p><p>■日本国内でアクセスの多いサイト</p></p></p></p></p>

■日本国内でアクセスの多いサイト

1位 google

11位 FANZA(旧DMM)→エロ


15位 livedoor

 

16位 PIXIV

17位 xvideos→エロ

18位 pornhub→エロ

22位 小説家になろう


23位 エロ動画 - 動画エロタレスト→エロ


NEWSとエロが上位になっている。
無名の雑誌に連載したところで、知名度が上がるわけがない。
そして有名な雑誌に連載することは限りなく不可能。

大手出版社でも売れない雑誌しか作ることができない。
つまり、有名な雑誌に連載できたとしても続けることはほぼ不可能。

新人は漫画の技術と才能を引き上げるよりも、まずは読者を増やして、電子書籍同人誌が売れるようにする。

エロ(萌)と時事ネタ(NEWS・戦争、政治)を入れた漫画をpixivで連載するほうが、下手な雑誌に連載するよりも、読者を集めることができる。

 

小説家になろうよりもpixivのほうがアクセス数が多い。

もっとも、ほとんどは検索サイトから入るのであまり意味はないと思う。

引っかかるタグを増やして、テーマをはっきりさせる。

技術と才能さえあれば、売れるものが作れると勘違いする人が多いが、天才手塚治虫ですら売れない時期があった。

売れないということは自分の作風が一般受けしないということである。

間違っても読者に見る目がなかった、ということではない。

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2015年5月 1日 (金)

これでいったん終了

ブロブの当初の目的はほぼ達成したので、これでいったん終了する

漫画を描くには画力の技術と才能が必要

CorelDRAWのノウハウ本はない

COMIC WORKSは使えない

この常識に対抗することを目的としたブログ。
目的はほぼ完遂したので、こレで終了とする。

漫画を描くのに画力の技術も才能も最初から必要ない。
練習を続ければある程度よめる画力がつく。

先に必要なのは日常四コマ漫画で日記をつけること

CorelDRAWが使える

COMIC WORKSは実用的な漫画作成ソフト

デジタル漫画作成についてまとめようと思い立ち上げたこのブログ。

アシスタントを使わずに漫画を量産させるためのノウハウ本がなかったので始めたが、前から記事数一千で打ち止めを考えていたので、ここで一旦終了。

漫画はだれでも簡単それなりものが書けるようになるべきだと言うのが持論。

漫画創作は特別な人だけのものではない。

多分漫画は描き続けると思うので、pixivとかを利用することになると思う。
オタクと創作は簡単にやめられるものではない。
そしてファッションのために創作はやるものでもない。
創作はライフワーク。
創作のために人生は存在する。



恰好いい小説で人を楽しませるのは好ましい
いい恰好するために書くというのは恰好いいものではない
 
 有栖川有栖 菩提樹荘の殺人

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2015年4月29日 (水)

現在は誰もが騙しにかかる時代 

自分の利益のために騙す

だから、騙されないために創作をして考えるしかない
自分の目の前のテーマを突き詰める

■歴史が完全に変わる
NHKが強調していたのが黄河文明 シルクロード
それが四川チベット文明とモンゴルチベットのチベット仏教の拡散で否定されつつある。
チベットからモンゴル、そして日本へと文化が伝達した可能性が出てきている。

中国を経由することなく。
今のメディアは中国朝鮮が文化の通り道ですらなかった可能性を認めることは出来ない。

■昭和はいいものがそのまま出てきた。
音楽なら演歌でもクラシックでもジャズでも、全ては実力主義だった。
目利きがちゃんといたので、成長が出来た。

いまは人が多すぎる。
そして平成は資金力でどれだけ騙せるかの競争になった。

少なくとも昭和は新興宗教やギャンブルがテレビの広告に出てくることはなかった。

下品なものが上品なように、意味のないことが意味があるように宣伝できるかが勝負になっている。
そして二十年以上の停滞を招いた。
平成とは成長のない時代の別名となった。
明治 大正 昭和と違い、平成の名前を付けた企業を思い浮かべることは出来ない。
すでに四半世紀は経過しているのだが。

科学技術は確実に引き上げられている反面、それを扱う人の思考力が一気に下がった。
下がったことを【自分探し】【個性】という宣伝で気づかないでいる。

歴史に残らないものは個性でもなんでもなく、ただの逃避に過ぎない。

■二十一世紀に入ってから全体に思考力が低下している感じ
ゲームで何でも出来てしまう、と錯覚する。

自分で作らない
失敗を経験値としてとらえることが出来ない。
修正を連続出来ない

■画力重視の編集者はどういう根拠で言っているのかわからない。
四コマ漫画を量産すれば画力は勝手についてくる。
それが漫画の歴史


どんな時代でも裏付けは自分で取るしかない。
ネットがあるから裏付けを取るのがかなり簡単になっている。
どんなことでも自分で試してみるしかない。
だから、このブログをここらへんで終了したいと考える。

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2015年4月23日 (木)

漫画の創作法

①ネタ

マインド・マップでメモ用紙に書いた断片をまとめる
思いついたものをまとめる

参考作品でストーリーのイメージを固める
この時点ではストーリーの全体はあまり考えていない
適当に落書きをする感じ
②キャラデザイン 背景

どんな感じの漫画にするかをキャラと背景メモでまとめる

③四コマ漫画ノート

セリフのみ ラフ絵なし

ネタメモを四コマにまとめていく
それほど時間はかからない
原稿用紙とかワープロでシナリオを書くとあまり進まない

④コマ枠 ラフ絵

四コマ漫画からネームをまとめる
⑤ネーム 下絵

ネームをもとにして下絵を描く
H 0.9ミリシャープペン
2B 0.9ミリシャープペン
4B 0.5ミリシャープペン

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2015年4月 8日 (水)

モンスター娘

モンスター娘は今まで脇役だったのが、主役になったのが新しいわけで。

どうせなら陸海空と活動する場所が特性に合うようにして、戦隊物とかを考えてみると面白い。
01png
03png
人魚と河童が定番
02png
ハーピーとコウモリ
ハーピーは鳥目なのでコウモリと違って夜は活動できない


美少女動物園という言葉があったが、最近は獣娘で本当に動物園化している。
ハーレムの主役は動物園のお兄さん?

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2015年4月 7日 (火)

下絵を描く

2015323_2

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2015年3月20日 (金)

ペン入れまとめ

001

傾斜板に紙を乗せてラフを描く
立体を意識しながら、おおまかに描く
004
練り消しゴムを上から転がして薄くする
清書

002
コミックワークスで簡単に書ける部分を仕上げる
003
006
CorelDRAWでコミックワークスでは描きにくい部分を描く
合成して完成
007

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2015年3月12日 (木)

ネタからストーリーの展開

1

ストーリーの作成

① 漫画などでネタや設定を集める

設定の矛盾点をまとめる
矛盾点から設定を作り直す

ライトノベルなどで、設定はいいが、突っ込みどころ満載な作品もまともに考証すると新しい設定が生まれる。
ライトノベルなどで、矛盾点を見つけたらそこから新しい設定を作ることもまた創作の基本である。

設定からキャラの背景を作る。

作品の設定に対しての考証が間違っていても、使えるなら使う。

② ネタからテーマ 結論 をまとめる

自分がなにを描きたいのかをまとめる
面白いと思うポイントを整理する

全体のオチと起承転結単位のオチをまとめる

③オチに伏線を入れて読者を引っ張る

起承転結四コマ漫画単位に展開する。

伏線にネタを新しくくわえて、ストーリーをまとめる

★これをマインド・マップなどでまとめる

①から③を連続させて循環させる

ライトノベルで問題になるのが、設定が面白くない、というよりも

【テーマに沿って設定が説明されていない】 

【主人公の動機と行動目的がはっきりしない】

【起承転結で展開しないので話の流れがすっきりしない】

という事が多い。

ヒットアニメや漫画はたいていはこの問題をクリアしているので、構成を参考にしてまとめる。



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