ネーム プロット 創作

2017年9月22日 (金)

マンガを描く時は自作小説を漫画化する

マンガを描こうと考える場合、まずシナリオとネームを書こうとする

だから失敗する。

マンガに仕上げても読者が確保できるとは限らないから。

■マンガの連載はアシスタントがいないと、デジタル化してもかなり難しい
だから個人が描くのでは、持続はできない
趣味で続けるには難しい

ネーム コマ割り
下絵
仕上げ トーン

そして、マンガを描く人は意外と多い
たいていは絵がうまい
だから需要がない

■マンガはストーリーで決まる
一般受けする絵なら、知名度があればストーリーが良ければたいていは売れる
読者を先に確保する
Web小説
スマートフォンで書いて、スマートフォンで読む

挿絵付きで連載することで、ストーリーをわかりやすくする。
キャラ設定画、地図などを入れる。

■自作小説で反応があれば、マンガ化する
売れないストーリーを漫画化しても意味ない。

ヒットしたWeb小説を漫画化するほうがモチベーションが上がる。
それに、Web小説なら文体は素人でも問題ない。

■最初からマンガにすると、単なる無駄骨で終わる可能性がある。
まずは四コマ展開でストーリーを作れるようにする。
Web小説で起承転結、特に転結が作れないなら、マンガもまとまらない。

いつも書いているネタをマンガに描くと四頁で一時間ぐらいかかるが、ネタだけを描くだけなら、十分もかからない。
だから連載ができる。

当たり前だが、挿絵付き小説を描くほうが、マンガを描くよりもはるかに楽。
マンガを投稿することを前提にして、連載マンガを描く練習をする必要がないなら、小説だけで進める方がいい。

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2017年9月19日 (火)

ウェブ小説が売れる時代の創作

1 電車内での読書はスマートフォンで

四インチという単行本よりも小さな画面で読むことになる

マンガを読むことは難しいので、活字中心になる。
だから下手なマンガよりもWeb小説のほうが売れることになる。

2 電車内ではゲームをやるか、小説を読むか、の二択


ゲーム感覚で読める小説がもてはやされる
それに一番近いのが異世界ジャンル

四ページから十ページ程度で完結している小説が受ける

3 売れる小説を漫画化すれば、売れるマンガを作ることができる

小説を先に書いて、ウェブに上げる
ネットの反応を見ながら、小説の漫画化を進める。
だからウェブ原作のマンガは売れる。

4 スマートフォンで書いて、スマートフォンでネットに上げて、スマートフォンで読む

スマートフォンで創作と読書が完結している

どこででも書けるので、その場のノリで描くことができる
一昔前はデスクトップパソコンで書いていたので、書斎にこもる必要があった。
今は、「今いる場所が書斎」になっている。

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2017年8月14日 (月)

問題→解決法→見落としている

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2017年8月 7日 (月)

ヒーローの条件

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2017年7月12日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱の考察

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京アニのヒット作の多くは関西中心に舞台を設定している。
けいおん 中二病でも恋がしたい! 滋賀県
氷菓 岐阜県
涼宮ハルヒの憂鬱 兵庫県 西宮市
攻殻機動隊 Fate 兵庫県 神戸市

東京は毎年人口の1/4が入れ替わるので、どうしても街の味が出せないのだろうと思う。
ちなみに手塚治虫は宝塚出身で、水木しげるは兵庫区でアパートを経営していた。
横山光輝が長田区出身なので鉄人28号が置いている。
横溝正史も神戸出身。
関西出身の作家が多いということは、創作の舞台になりやすいのだろうか。

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2017年7月10日 (月)

テーマ→日常描写=創作

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2017年5月 1日 (月)

主人公は動機をはっきりさせる

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久しぶりに描いたので、慣らし運転。

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2017年4月24日 (月)

動機からイベントを作る

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初心者は動機よりもトリックを重視して失敗することが多い。

ストーリーは設定やトリックよりもイベントとドラマを盛り上げる動機を重視する

自分の決定 動機がないイベントをやるとキャラが人形になる。

動機(正義)の衝突、葛藤と決断があって、ドラマが生まれる。

コマの大半はセリフやモノローグなど、動機の説明に費やされる。

動機からイベントができる。

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2017年4月21日 (金)

二次創作からオリジナルを作る

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自分の企画をまとめる
企画にあわせて元ネタストーリーを集めて編集する
二次創作を結末まで作る
結末から伏線を作る

ストーリー構成が元ネタストーリーと共通するオリジナルストーリーができる。

初心者の失敗は
完全オリジナルか、盗作かの二択になってしまうこと。
極端にせずにオマージュでまとめてしまう。

ヒット作品はストーリー構成が共通している。

24話だと、
起承転結×三話×前後編

巨大破壊による不安な未来を提示
主人公 適格者が登場
謎の特務機関

世界観を掘り下げる
細かい設定の説明
危機→回避イベントが細かく連続する


 
伏線の回収
過去の歴史など世界設定の説明
敵との共闘
真実が見える


ラスボスを倒す
ラスボスは身近な人→裏切りと計画がある
大団円

設定とアイデアは既存のものを使う自分で考えない
まず自分の考えたアイデアはすでに存在する

自分のテーマに合わせて編集する

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2017年4月10日 (月)

敵と逆転をつくる

■敵を作る

敵は前半と後半の二種類。

前半 起承に登場するのは中ボスまで

たいていは最終決戦で統一戦線を築く。

後半 転結には理不尽な世界設定を作るラスボスが出てくる。


■シリアスな展開とキャラの作品が一般的

元ネタ作品のテーマには敵対 戦争 差別 格差などの社会問題が入る

このままではひねりがないので転結で逆転する作品にする
主人公は世界観、作品世界の常識から離れたキャラにする。
ギャグキャラの主人公を引き立てるために、シリアスキャラを配置する。

シリアスキャラは世界設定に常識が縛られる。

シリアスに見えるギャグキャラなので、謀略どおりに進まない。

シリアス→ギャグ

ギャグを作る場合でも、最初はシリアスに進めるほうがギャグが映える
■前半はシリアス中心
 
シリアスシーンの連続でで伏線をつくる
 
 設定を展開する
 キャラを掘り下げる
 イベントを展開する
 
■後半はギャグ中心
 真面目にギャグをすすめる
 笑いを狙わない
 シリアス設定を主人公たちが壊すのでラスボスの計画どおりに行かない
 
 普通の方法では逆転はできないのでギャグオチで逆転させる

■希望→絶望の繰り返しで展開させる
絶望的な状況は笑顔が出るような希望を抱かせた瞬間に作って、ドラマの起伏を激しくする。

希望→絶望→立ち直り→強くなる→状況に対処できるようになる→ラストは仲間と一緒に逆転して勝つ
 

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