ネーム プロット 創作

2019年7月 8日 (月)

四コマ漫画と絵コンテが創作の基本

■漫画の基本は需要のあるネタを、面白く演出する
四コマ漫画と絵コンテが創作の基本

■ヒット作を出した作家が、売れなくなる現象
画力とストーリーが上がると、需要よりも、自分の能力を過信してしまう。
そしてプロになるほどに売れなくなる。
需要を見つけ続けることができるかが、問題。

涼宮ハルヒの憂鬱はストーリーよりも、需要があったから売れた。

■手塚治虫作品が漫画の基本
面白い設定を作る、中二病、読みやすさ、話のつかみ、ライブ感・実況中継

宮崎駿、押井守、手塚治虫の絵コンテの中で、手塚治虫が一番アニメをイメージしやすかった。

■需要のセンスを身につけるには、大量の作品を描くしかない
経験則でしか、売れるものはわからない

画力よりも、量産するノウハウのほうが必要
プロよりもYouTuberとWEB小説のほうが売れる時代
テレビ局や出版社の企画が時代に合わない。
ヒットするのではなく、なんとなく見続けることができて、創作が持続できるタイプが必要。

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2019年7月 3日 (水)

設定より先にキャラの行動をつくる

キャラの行動を先に作らないと、設定を作ることができない。
行動に合わせて設定をつくる。

空中戦があるから空を飛ぶ設定を作る
細かい設定はあとで考える

今のストーリーがつまらなくなったのは、先に設定を作るからだろうな。
設定を先に作ると、行動よりもつじつま合わせが必要になるから、それぞれの設定をつくるのに制限がでてしまう

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2019年5月10日 (金)

ワンパンマンとうる星やつら

ワンパンマンをまともに読んで、感想が、

うる星やつらのリメイクだな

と思ったこと。

ものすごい問題が起きる→一コマであっさり解決する

両方とも前振りがのすごい

うる星やつら→第一話 ラムの地球侵略→あたるがラムのブラジャーを盗んで解決

ワンパンマン→ものすごい敵が出てくる→ワンパンマンのワンパンチで解決

外見と攻撃力のギャップが大きい

うる星やつら→温泉マークたち教師よりもラムたち女子生徒のほうが攻撃力が高い

ワンパンマン→評価されていないサイタマが最強で、一般人のキングが最強の評価になっている。

ワンパンマン16巻のガロウがジェノスに木に縛られて、ガロウが木に縛られたまま木を抜いて逆転する場面は、うる星やつら 「親子断絶火事模様 その2 文庫版 9巻」の最後にあたるが同じことをしている。

根拠のない評価で振り回される

一般人の目撃証言がランキングの根拠になっている→ワンパンマンでは人類最強が全く能力のないキング
根拠のない噂話で振り回される→めぞん一刻の五代くん

いずれも関係ない人が評価している

ワンパンマンは八十年代の漫画の特徴が色濃く出ている


うる星やつらの展開をワンパンマンが出るまで40年ぐらい誰も真似できなかった。

うる星やつらの模倣は多く出たが、展開をそのまま取り込むことはできなかった。

最近は日常四コマ漫画の延長の漫画が中心になっている。

売れる作品は共通点があるので、売れる作品を分析すれば、作品の売れる可能性が高くなる。

 

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2019年3月 4日 (月)

電子書籍時代の新人賞

現在四%の電子書籍であるが、電子書籍と紙書籍の割合は確実に逆転する。


電子書籍時代での新人賞はどうなるか。

漫画をまともに完成させることができるが、連載できないレベルの作家が大半である。
だから、個人で連載できるようにデジタル化を進める。


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出版社に関わると、
販売部数が少ないと、数をこなさないと収入を確保できない
収入が確保できるだけの販売部数が無いと、出版社からの仕事がない。
だから最初から数をこなせない。

最初にやるべきは作品数を増やして、累計販売部数をできるだけ上げて、仕事が来るようにする。
そのために電子書籍から始めるしか無い。

商業誌で活動するにしても、最初は電子書籍で実績を積まないと、仕事にならない。

そして、大半のマンガ描きは連載できないが、WEBでは上位のレベルにあるので、WEBで連載を持続して、できるだけ読者を確保する。

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2019年1月31日 (木)

電子書籍で連載して読者を増やしてから商業化を考える

<p>出版社の現状</p>

出版社の現状

投稿するなら電子書籍で連載するほうがいい。
読み切りと違うのでストーリーを作りやすい。
大手出版社ではなく、アクセス数の多い電子書籍サイトを使う。
AmazonとDMMが使いやすい。

大手出版社も返本率は四割以上のすでに遅れている紙書籍版にしがみつくしかない
売れないので社員をリストラしている

電子書籍は電子書籍専門出版社とは違って外注なのでコストがかかる
安い原稿料
単行本にしないので入らない印税
すぐに打ち切りになる
だから経済的に自立しないと出版社に逆らう事ができない

電子書籍で連載しないと東京で活動する必要がある
打ち合わせは出版社で
地方ではサイン会を開けない

漫画家が出ている地方は
関西とその周辺 愛知県鳥取県まで含む
北海道
高知県 最近は徳島県も光ファイバーなどでIT誘致を始めているので可能性がある
新潟県

本ブログでも東京からのアクセスはほとんどない

人口が多い割にはヒット作家の東京出身はあまりいない。

東京に久しぶりに行っても、記録に残したい、と思うような被写体がまったくないことに驚いた。
本当に空虚なビジネス空間

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2019年1月 9日 (水)

一年以上連載しないと読者はつかない

20190108171605_2

pixivで毎月投稿して、一年以上続けると閲覧者が急増する。

閲覧者がいないと思っても、好きなものを投稿し続けると、そのうち閲覧者が急増することがあるので、諦めずに投稿を続けるほうがいい。

ブログやホームページよりも読者数が増えやすい電子書籍や画像投稿サイト、小説家になろうなどのほうがいい。

出版社の新人賞はすでに時代遅れになっているので、連載して読者を増やす方がヒット作をつくる上では重要になる。

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2019年1月 4日 (金)

5W1H×起承転結でストーリーをまとめる

<p><p><p><p><p><p><p><p><p><p>5W1H×起承転結でストーリーをまとめる</p></p></p></p></p></p></p></p></p></p>

1 キャラ ネタ 設定をアニメ、漫画でまとめる

日常生活 料理グルメ 旅行がネタの中心になる。

これに恋愛などを加える。

定番を押さえていれば話は作れる。

創作に行き詰まったら旅行する。

新しいものを見ると発想が変わる。


ひとまず元ネタから基本的構成を作ってから、細部でひねりを入れる。

最初から新しいものを作ろうとすると失敗する。

2 キャラ ネタ 設定5W1Hでまとめる

誰が いつ どこで 何を なぜ どのように

5w1h

【キャラ

誰が 
立ち位置 人間関係 能力 技術 

主人公 
味方×敵 事件 問題

場面

いつ どこで 

状況 世界観

イベント

何を(伏線) 

なぜ どのように(落ち)でひねる

主人公と読者の予想を裏切る。

最初に勝つのが敵側

3 キャラを中心に四コマ単位にまとめる

起承転結でト書き(5W1H)を並べる

4 ネーム コマにセリフを入れる

並べてページ単位のネームを完成させる



創作の基本は、書くことだけに集中すること。

その他は一切考えない。

どんな評価を受けようが、それからのことはそれから考えればいい。

評価を考えればいいものは作れない。

WEB連載の利点が評価や打ち切りを全く考えることなく書き続けることができる、ということ。

だからヒット作が多い。

評価を考えるにしても、つくってから考えればいい。

書くときは、作品と世界を融合させることに集中する。

今しか書けないものが、かならずある。

それを書き切る。

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2018年12月17日 (月)

ゲーム式創作法

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2018年12月14日 (金)

創作→ゲームをプレイする

<p><p>創作→ゲームをプレイする</p></p>

話作りはステージごとに設定、選択肢を出して、勝利条件をクリアする

【5W1H→ゲームプレイの場面

誰が

キャラ設定



いつ・どこで

舞台・ステージ



何をした

イベント・目的・結末・調査



どのように・なぜ

ステータス・レベル 

アイテム 

スキル

推理

ヒント




■WEB創作は、「文学」というよりも「ゲームプレイ画面」を見ている感覚になる。

スキルを使って、アイテムと情報をを集めてパーティーを結成する。

ならば、創作は文学を意識するよりもゲームをプレイする感覚で進めたほうがいいのでは無いだろうか。

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2018年12月10日 (月)

一時間制限でネームを描く

<p><p>一時間制限でネームを描く</p></p>

前提条件

1 ネタ設定ひねりオチがまとまっている

2 キャラ設定
イベント
などの資料が揃っている

プロットをまとめる

全体の流れをまとめる
5W1H(誰が何をした)×起承転結

表を埋める→【5W1Hでストーリーをまとめる 2】

表紙+15ページ
四ページ×起承転結

まず四コマ起承転結→四本
16コマを作る

商業誌をコマ単位にネームを写す

白紙ノートにネームをまとめて書こうとするから書けなくなる。
コマ単位に描いてから、組み合わせるほうがネームのレイアウトがまとめやすい。

ネームに組み合わせる

資料からプロット作成→10分

ネーム四ページ分
四コマ漫画一本→四ページのネームに変換
それぞれ10分→40分

ネームを完成させる→10分

合計60分

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