ネーム プロット 創作

2018年12月10日 (月)

一時間制限でネームを描く

<p><p>一時間制限でネームを描く</p></p>

前提条件

1 ネタ設定ひねりオチがまとまっている

2 キャラ設定
イベント
などの資料が揃っている

プロットをまとめる

全体の流れをまとめる
5W1H(誰が何をした)×起承転結

表を埋める→【5W1Hでストーリーをまとめる 2】

表紙+15ページ
四ページ×起承転結

まず四コマ起承転結→四本
16コマを作る

商業誌をコマ単位にネームを写す

白紙ノートにネームをまとめて書こうとするから書けなくなる。
コマ単位に描いてから、組み合わせるほうがネームのレイアウトがまとめやすい。

ネームに組み合わせる

資料からプロット作成→10分

ネーム四ページ分
四コマ漫画一本→四ページのネームに変換
それぞれ10分→40分

ネームを完成させる→10分

合計60分

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2018年12月 5日 (水)

5W1Hでストーリーをまとめる 2

<p><p>ストーリーを作るときに最初にまとめるのがキャラとイベント</p></p>

ストーリーを作るときに最初にまとめるのがキャラとイベント

5W1H

 

誰が
いつ・どこで

何をした
どのように・なぜ

をカードに分けるとキャラカードとイベントカードになる

1 ネタをまとめる

2 設定 イベントを表にはめ込む

1
これでストーリーの流れがまとまる

あとは四コマ単位にネームにまとめるだけ。

最短時間でストーリーをまとめる方法が5W1H×起承転結表にキャラカードとイベントカードを入れること

自分の思いついたアイデアは似たようなのがすでにあるのでテンプレート通りに進める
もしくは自分のアイデアを具体的にまとめるための元ネタを探す

キャラカードとイベントカードを作る
両方ともまずはテンプレート通りに作る


ヒロインは赤髪と青髪
あとはピンクや緑を入れる

髪の毛の色だけでキャラの属性がほぼまとまる

例:

赤髪
積極的な性格
炎攻撃
ツンデレ

イベントも自分のネタでテンプレート通りにまとめしまう

例:
主人公は
ヒロインと出会う

弱みを握られたりして
一緒に行動する

事件に巻き込まれる

なんとか解決する(本当は解決していない)

 

 

あとはキャラカードとイベントカードを組み合わせて独自性を出す

大まかにまとめてしまうとあとは勝手にストーリーが動き出す

面白いかどうかは作者の能力次第

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2018年12月 3日 (月)

昭和と平成の漫画家の違い

Photo_2

<p>画力はあとでつく</p>

画力はあとでつく

ストーリーはまとめ方
読者がつかないと意味がない

昭和には誰にでも描けるシステムがあった。

今売り上げが落ちているのは昭和の漫画の伝統が途絶えているから。
設定とか画力とか漫画とは直接関係ないものが持ち上げられている。

何が売れるかは全くわからないので、量産と連載が重要になるので、とりあえず数を揃える
仕上げのデジタル化とネーム

今のヒット作でも画力の高い漫画は逆に売れない。
展開が見えなくて、面白くい漫画が売れる。

昭和の漫画家は行動力が違う
今の漫画家は動かない。
動いたぶんだけ面白いものが作れる

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2018年11月28日 (水)

創作同人電子書籍を無料で配布する意味

<p><p>創作同人電子書籍を無料で配布する意味</p></p>

1 出版社に向けて描くと新人賞の代わりになる


多少能力があっても、創作同人電子書籍で商業出版並みの収入は確保できない。
小遣い稼ぎならいいが、それ以上になると物理的に難しいものがある。
しかし、新人賞では雑誌のジャンルなどの制限があって、連載までたどり着けない。
連載まで行かないと、誰も知ることがない。

その点創作同人電子書籍は連載まで行かなくても、読者を増やすことはできる。
だから、出版社の縛りのない創作同人電子書籍から出すほうが、そのジャンルにあった商業化が可能になる。

少なくとも出版前の検閲があるので、出版関係者は確実に読むことになる。

モンスター娘のいる日常(オカヤド作)は講談社から単行本を出しているが、編集者が作者を見出したのは、pixivでの連載であった。
創作同人電子書籍はpixivでよりも作家数が少ないので、出版関係者に対しての露出度は必然的に高くなる。

2 読者数を確保することができる。


読者数は商業出版する上では重要な目安になる。
それが無料であったとしても。

本当に売れない本はただでも読まない。
だからページビュー数が編集会議では重要になる。

3 創作同人電子書籍は作家そのものが数が少ない。


ある程度書ける作家は商業誌で連載しているから。

商業誌で連載できるレベルの作家は創作同人電子書籍で出しても、注目されることになる。

4 都内の大手書店では、一日に二百部以上の新刊を扱う。


その中で、読者を捕まえることは極めて難しい。

先に読者を確保するためには、発行数の少ない創作同人電子書籍で無料配布するのが確実。
その中で、読めるものを連載すれば、それなりに読者が増える。

だから、本当の商業出版を考えるなら、商業連載をするつもりで、 創作同人電子書籍で連載するほうが新人賞を狙うよりも確実といえる。
5 盗作を防ぎやすい

公表されているので、ネタを盗むことは難しい。
ブログに書くよりも、読者数が多いので、盗作があればすぐに分かる。

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2018年11月26日 (月)

5W1Hでストーリーをまとめる

<p>5W1Hでストーリーをまとめる</p>

■5W1H×起承転結→ストーリー

最初に失敗するのは余計なことを書いてしまうから。
イベントと基本設定を分けないと、混乱する
ストーリーは5W1Hだけを書く。
細かい設定などそれ以外は書かない

設定 イベントに分ける

①キャラとマップ
誰が→ いつ+どこで
キャラ→マップ
設定集としてノートにまとめる
ポイントをカードに描き込む

②イベント
何をした→ どのように+なぜ
動かす→ターン制

思いついたものから単語カードに書き出す
記録→カメラで撮す

アウトライン・プロセッサー
並べてからスマートフォンのカメラで記録
ゆがみを修正できる

■ストーリーがまとまらない場合は、基本に立ち返る。


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2018年10月31日 (水)

電子書籍時代では、同人誌中心になる

<p><p><p>電子書籍時代では、同人誌中心になる</p></p></p>

すでにライトノベルは新人賞よりも、WEB連載がヒット作の中心になっている。

一般書籍の売上の内訳

印刷製本などの原価 30%
取次 10%
書店 20%
作者 10%

これが漫画になると
雑誌で連載しているため、アシスタントなどの経費が必要になるので、原稿料が1ページ1万円はかかる。
そうなると単行本200ページで200万円かかることになる。

一冊500円×初版8000部→400万円

原稿料 単行本200ページ ページ一万円で200万円 50% 駆け出しの安い新人で7500円で150万円 37.5パーセント

印刷製本などの原価 30%
取次 10%
書店 20%
作者 10%
合計 120%

これに新人賞大賞賞金100万円 25%が加わると、単に出費するために単行本を売っていることになる。

出版社の取り分がないどころか完全な赤字になる。

コストを回収できるかわからない新人を出版社は連載させることはできない。

連載していて、しかも評価がわかっているWEB同人誌連載なら採用しやすい。


漫画雑誌もWEBで連載した方がコストがかからない

しかし、WEB連載なら、連載期間が無制限の同人誌の方が知名度が上がる。

それに、出版社とは完全に関わらない同人誌であれば、ジャンルの制限が完全にない。

ジャンルに制限がないことが同人誌の強みであるから、制限を設けるサイトに投稿することは全く意味ない。

アルファポリスで投稿したら、いつの間にかランキングから外されていた。

Twitterやブログでは閲覧者数が少なすぎる。

pixivや小説家になろうなどの出版社とは直接関係ないサイトを使って、地道にレベル上げをした方がいい。



商業誌と同人誌はWEB連載なら知名度は変わらない、ということになる。

しかも商業誌の場合でも現在は読者が少ないため知名度が上がらない。


漫画は何がヒットするかは熟練の編集者でも分からない。
経験がある分逆に判断が時代遅れになる。
逆に言うと、絶対に売れない漫画もも存在しない。
だから、できるだけ連載数を確保する必要がある。
しかし、初版が売れなければ赤字になることも事実。

読者を確実に確保できるのが電子同人誌の強み。
出版社としてはコストがかからない。
連載している電子同人誌から商業誌に展開すれば、リスクを最小限に抑える事ができる。

宣伝はアクセス数ランキング上位の創作投稿サイト
販売は電子書籍販売サイトを使うことがこれからの新人賞に代わるものになる。

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2018年10月22日 (月)

pixivで連載する

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2018年10月19日 (金)

読者は夜と闇の演出で引っ張る

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2018年10月10日 (水)

中高年からのライフワーク 漫画創作のススメ

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2018年10月 5日 (金)

四コマ漫画からストーリーをまとめる

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