ネーム プロット 創作

2019年1月31日 (木)

電子書籍で連載して読者を増やしてから商業化を考える

<p>出版社の現状</p>

出版社の現状

投稿するなら電子書籍で連載するほうがいい。
読み切りと違うのでストーリーを作りやすい。
大手出版社ではなく、アクセス数の多い電子書籍サイトを使う。
AmazonとDMMが使いやすい。

大手出版社も返本率は四割以上のすでに遅れている紙書籍版にしがみつくしかない
売れないので社員をリストラしている

電子書籍は電子書籍専門出版社とは違って外注なのでコストがかかる
安い原稿料
単行本にしないので入らない印税
すぐに打ち切りになる
だから経済的に自立しないと出版社に逆らう事ができない

電子書籍で連載しないと東京で活動する必要がある
打ち合わせは出版社で
地方ではサイン会を開けない

漫画家が出ている地方は
関西とその周辺 愛知県鳥取県まで含む
北海道
高知県 最近は徳島県も光ファイバーなどでIT誘致を始めているので可能性がある
新潟県

本ブログでも東京からのアクセスはほとんどない

人口が多い割にはヒット作家の東京出身はあまりいない。

東京に久しぶりに行っても、記録に残したい、と思うような被写体がまったくないことに驚いた。
本当に空虚なビジネス空間

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2019年1月 9日 (水)

一年以上連載しないと読者はつかない

20190108171605_2

pixivで毎月投稿して、一年以上続けると閲覧者が急増する。

閲覧者がいないと思っても、好きなものを投稿し続けると、そのうち閲覧者が急増することがあるので、諦めずに投稿を続けるほうがいい。

ブログやホームページよりも読者数が増えやすい電子書籍や画像投稿サイト、小説家になろうなどのほうがいい。

出版社の新人賞はすでに時代遅れになっているので、連載して読者を増やす方がヒット作をつくる上では重要になる。

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2019年1月 4日 (金)

5W1H×起承転結でストーリーをまとめる

<p><p><p><p><p><p><p><p><p><p>5W1H×起承転結でストーリーをまとめる</p></p></p></p></p></p></p></p></p></p>

1 キャラ ネタ 設定をアニメ、漫画でまとめる

日常生活 料理グルメ 旅行がネタの中心になる。

これに恋愛などを加える。

定番を押さえていれば話は作れる。

創作に行き詰まったら旅行する。

新しいものを見ると発想が変わる。


ひとまず元ネタから基本的構成を作ってから、細部でひねりを入れる。

最初から新しいものを作ろうとすると失敗する。

2 キャラ ネタ 設定5W1Hでまとめる

誰が いつ どこで 何を なぜ どのように

5w1h

【キャラ

誰が 
立ち位置 人間関係 能力 技術 

主人公 
味方×敵 事件 問題

場面

いつ どこで 

状況 世界観

イベント

何を(伏線) 

なぜ どのように(落ち)でひねる

主人公と読者の予想を裏切る。

最初に勝つのが敵側

3 キャラを中心に四コマ単位にまとめる

起承転結でト書き(5W1H)を並べる

4 ネーム コマにセリフを入れる

並べてページ単位のネームを完成させる



創作の基本は、書くことだけに集中すること。

その他は一切考えない。

どんな評価を受けようが、それからのことはそれから考えればいい。

評価を考えればいいものは作れない。

WEB連載の利点が評価や打ち切りを全く考えることなく書き続けることができる、ということ。

だからヒット作が多い。

評価を考えるにしても、つくってから考えればいい。

書くときは、作品と世界を融合させることに集中する。

今しか書けないものが、かならずある。

それを書き切る。

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2018年12月17日 (月)

ゲーム式創作法

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2018年12月14日 (金)

創作→ゲームをプレイする

<p><p>創作→ゲームをプレイする</p></p>

話作りはステージごとに設定、選択肢を出して、勝利条件をクリアする

【5W1H→ゲームプレイの場面

誰が

キャラ設定



いつ・どこで

舞台・ステージ



何をした

イベント・目的・結末・調査



どのように・なぜ

ステータス・レベル 

アイテム 

スキル

推理

ヒント




■WEB創作は、「文学」というよりも「ゲームプレイ画面」を見ている感覚になる。

スキルを使って、アイテムと情報をを集めてパーティーを結成する。

ならば、創作は文学を意識するよりもゲームをプレイする感覚で進めたほうがいいのでは無いだろうか。

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2018年12月10日 (月)

一時間制限でネームを描く

<p><p>一時間制限でネームを描く</p></p>

前提条件

1 ネタ設定ひねりオチがまとまっている

2 キャラ設定
イベント
などの資料が揃っている

プロットをまとめる

全体の流れをまとめる
5W1H(誰が何をした)×起承転結

表を埋める→【5W1Hでストーリーをまとめる 2】

表紙+15ページ
四ページ×起承転結

まず四コマ起承転結→四本
16コマを作る

商業誌をコマ単位にネームを写す

白紙ノートにネームをまとめて書こうとするから書けなくなる。
コマ単位に描いてから、組み合わせるほうがネームのレイアウトがまとめやすい。

ネームに組み合わせる

資料からプロット作成→10分

ネーム四ページ分
四コマ漫画一本→四ページのネームに変換
それぞれ10分→40分

ネームを完成させる→10分

合計60分

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2018年12月 5日 (水)

5W1Hでストーリーをまとめる 2

<p><p>ストーリーを作るときに最初にまとめるのがキャラとイベント</p></p>

ストーリーを作るときに最初にまとめるのがキャラとイベント

5W1H

 

誰が
いつ・どこで

何をした
どのように・なぜ

をカードに分けるとキャラカードとイベントカードになる

1 ネタをまとめる

2 設定 イベントを表にはめ込む

1
これでストーリーの流れがまとまる

あとは四コマ単位にネームにまとめるだけ。

最短時間でストーリーをまとめる方法が5W1H×起承転結表にキャラカードとイベントカードを入れること

自分の思いついたアイデアは似たようなのがすでにあるのでテンプレート通りに進める
もしくは自分のアイデアを具体的にまとめるための元ネタを探す

キャラカードとイベントカードを作る
両方ともまずはテンプレート通りに作る


ヒロインは赤髪と青髪
あとはピンクや緑を入れる

髪の毛の色だけでキャラの属性がほぼまとまる

例:

赤髪
積極的な性格
炎攻撃
ツンデレ

イベントも自分のネタでテンプレート通りにまとめしまう

例:
主人公は
ヒロインと出会う

弱みを握られたりして
一緒に行動する

事件に巻き込まれる

なんとか解決する(本当は解決していない)

 

 

あとはキャラカードとイベントカードを組み合わせて独自性を出す

大まかにまとめてしまうとあとは勝手にストーリーが動き出す

面白いかどうかは作者の能力次第

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2018年12月 3日 (月)

昭和と平成の漫画家の違い

Photo_2

<p>画力はあとでつく</p>

画力はあとでつく

ストーリーはまとめ方
読者がつかないと意味がない

昭和には誰にでも描けるシステムがあった。

今売り上げが落ちているのは昭和の漫画の伝統が途絶えているから。
設定とか画力とか漫画とは直接関係ないものが持ち上げられている。

何が売れるかは全くわからないので、量産と連載が重要になるので、とりあえず数を揃える
仕上げのデジタル化とネーム

今のヒット作でも画力の高い漫画は逆に売れない。
展開が見えなくて、面白くい漫画が売れる。

昭和の漫画家は行動力が違う
今の漫画家は動かない。
動いたぶんだけ面白いものが作れる

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2018年11月28日 (水)

創作同人電子書籍を無料で配布する意味

<p><p>創作同人電子書籍を無料で配布する意味</p></p>

1 出版社に向けて描くと新人賞の代わりになる


多少能力があっても、創作同人電子書籍で商業出版並みの収入は確保できない。
小遣い稼ぎならいいが、それ以上になると物理的に難しいものがある。
しかし、新人賞では雑誌のジャンルなどの制限があって、連載までたどり着けない。
連載まで行かないと、誰も知ることがない。

その点創作同人電子書籍は連載まで行かなくても、読者を増やすことはできる。
だから、出版社の縛りのない創作同人電子書籍から出すほうが、そのジャンルにあった商業化が可能になる。

少なくとも出版前の検閲があるので、出版関係者は確実に読むことになる。

モンスター娘のいる日常(オカヤド作)は講談社から単行本を出しているが、編集者が作者を見出したのは、pixivでの連載であった。
創作同人電子書籍はpixivでよりも作家数が少ないので、出版関係者に対しての露出度は必然的に高くなる。

2 読者数を確保することができる。


読者数は商業出版する上では重要な目安になる。
それが無料であったとしても。

本当に売れない本はただでも読まない。
だからページビュー数が編集会議では重要になる。

3 創作同人電子書籍は作家そのものが数が少ない。


ある程度書ける作家は商業誌で連載しているから。

商業誌で連載できるレベルの作家は創作同人電子書籍で出しても、注目されることになる。

4 都内の大手書店では、一日に二百部以上の新刊を扱う。


その中で、読者を捕まえることは極めて難しい。

先に読者を確保するためには、発行数の少ない創作同人電子書籍で無料配布するのが確実。
その中で、読めるものを連載すれば、それなりに読者が増える。

だから、本当の商業出版を考えるなら、商業連載をするつもりで、 創作同人電子書籍で連載するほうが新人賞を狙うよりも確実といえる。
5 盗作を防ぎやすい

公表されているので、ネタを盗むことは難しい。
ブログに書くよりも、読者数が多いので、盗作があればすぐに分かる。

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2018年11月26日 (月)

5W1Hでストーリーをまとめる

<p>5W1Hでストーリーをまとめる</p>

■5W1H×起承転結→ストーリー

最初に失敗するのは余計なことを書いてしまうから。
イベントと基本設定を分けないと、混乱する
ストーリーは5W1Hだけを書く。
細かい設定などそれ以外は書かない

設定 イベントに分ける

①キャラとマップ
誰が→ いつ+どこで
キャラ→マップ
設定集としてノートにまとめる
ポイントをカードに描き込む

②イベント
何をした→ どのように+なぜ
動かす→ターン制

思いついたものから単語カードに書き出す
記録→カメラで撮す

アウトライン・プロセッサー
並べてからスマートフォンのカメラで記録
ゆがみを修正できる

■ストーリーがまとまらない場合は、基本に立ち返る。


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