日記・コラム・つぶやき

2017年2月17日 (金)

ライトノベルのヒット作の傾向

ネットのサイドストーリー作家からライトノベル作家へ

2005年あたりのライトノベルは、サイドストーリーから書いた感じのものが多い気がする。
新人賞受賞して、そこから作家になっている。

このころからケータイ小説が流行し始める
文章力はない、ストーリーは破綻している、しかし、固定した読者が付いている。

ネット創作サイトがヒット作家を量産する

2010年あたりはネット創作サイトから始まる物が多い。
携帯電話からスマートフォンへと携帯情報端末が発達したために、創作しやすくなる。
アナログで才能がある人よりも、デジタルを使いこなせる創作者のほうが創作量が多くなる。

創作の天才が時代遅れになっているのか

 

最初から頭のなかにストーリーがイメージとしてあり、それを原稿用紙に書き綴るだけ、という天才型がヒット作家の大半出会ったが、今は、書きながら考えるタイプ。
今の技術なら書いたものをそのまま電子書籍にまとめてしまうことが出来る。

日刊連載小説

そしてネットの場合、文章量が書籍一冊分まで描く必要がない。
たいていは原稿用紙十枚程度を毎日出しているタイプの作家が多い。
創作サイトは考えずに書き始めて、書きながら考えるタイプ。
思いつかなければ、主役を変えて、時間を取りつつ、続けるタイプ。
そのためか一人称が一人だけというのはあまりない。

ネットでの連載は編集者が売れるかもしれない、と考えるのではなく、確実に読者がついているかどうかを見てから判断出来るようになった。
一万部の売上がある作品を百作描けば、累計売上が百万部になる。
たいていはここで相乗効果があり、売上は倍増する

新人賞があくまでも編集者の読める分量、短編を対象にしているのに対して、累計売上は作家が創作した量を対象にしている。
量産速度を維持することがヒット作を生み出す基本になっている。

ゲームを始めるように創作を始める

今のネット作家はなんとなくはじめて、そしてヒット作を作り出している。
ゲームを始めるように創作を始めている。
新人賞に応募するという敷居が完全に抜けている。

創作→トレーディングカードゲームを続ける→ヒットする

創作を舐めているとか、そう言う問題ではなく、創作の才能があれば、書いているうちに確実に上達する。
そのためには分母が必要になる。
そして、今までは出版社の新人賞が明らかに分母を作ることを邪魔したために、作家が増えなかった、という問題がある。

漫画の方も、これに応用されるような気がする。

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2017年2月 1日 (水)

サンワダイレクト ハンディスキャナ A4 シートを使う

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デスクマットを使うと、どうしてもずれてしまう
結局百均のビニールソフトケースで良かったらしい
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2017年1月11日 (水)

編集長が消える時代

去年で印象に残ったこと

ヒット作品がWeb創作一色になったこと
君の名は のヒットを誰も予想できなかったこと

今の出版は本が売れないのではない
編集長が売れるものを予想出来ないだけ
売れる作品があるのだから、それを作ればいいだけなのに、それが出来ない。

出版のシステムがネットで完全に変わっている
それに出版社社員がついていけない
技術はデジタル化で一昔前の作画が簡単に出来るようになった。
それでいて作画にこだわっているのでまともに作品を作ることが出来ない

編集長が不在の時代ではなく、出版する作品はネットで評価して見つけるので編集長が必要ない時代になっている。

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ネットが投稿と連載の時間差が次の作品を投稿する間であり、雑誌は連載されるまで年単位出かかる。

その間一般読者が見ることがない。

普通に雑誌に投稿しても、編集者に売れるものが分かる判断力がなければ、ネットの反応を見ながら書き進めるほうが確実になる。

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2017年1月 1日 (日)

2017年 平成29年 謹賀新年

今年もよろしくお願いします

すぐに終了と思ったが、結構続くもの

人気アニメ原作がほとんどがウェブ連載作品が元ネタになっているというのが現在の関心事。
このまま既存の出版社は昭和の貸本屋の出版社のように時代の中に消えていくのだろうかと思う。
貸本屋も劇画を中心に漫画家を育成してきたが、結局は出版システムが変わって終了した。
実際どうなるかはもう少しあとにならないとわからないが。
最も大手出版社の編集者が全力を上げても、ウェブ作品の売上にかなわない事自体、今までは想像すらできなかったことではあるが。

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2016年12月26日 (月)

蛇口のコマを変えても水漏れが止まらない

数十年以上使っている蛇口が、水漏れがしても、だましだまし使っていたのが、限界が来たので、新しいコマをホームセンターまで買いに行く。

結局コマだけでなく、給水栓上部全部を取り替えたら水漏れが完全に止まった。

固定コマ付きで745円

業者に頼まなくてよかった。
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ハンドルも変えることが出来るので使いやすく出来る。

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2016年10月 3日 (月)

中国は古代日本とほとんど関係ない

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2016年7月13日 (水)

サンワダイレクト ハンディスキャナ A4 自炊対応 OCR機能 ハンディスキャナー ブラック 400-SCN012BK購入

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立ち上がりは他のスキャナに比べて早い。
さくっと使える。
画質は下絵には問題ない。

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2016年5月 2日 (月)

神戸を離れよう

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2016年4月18日 (月)

正しさに縛られると何も出来ない

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2015年11月 2日 (月)

二重反転プロペラについてのメモ

前後のプロペラが逆回転する

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普通のプロペラよりも高出力。

プロペラに遠心力がかかるので羽の枚数、長さに限度がある。
プロペラを反転させることでプロペラの枚数を分散させる。

逆方向に回転させることで、重心バランスを取ることで進行方向を安定させる。

短所はシステムが大型化して製造や整備が複雑になる。

最高速プロペラ機 ロシア機 ツポレフTu-95が有名。

攻殻機動隊のティルトローター機やスカイ・クロラなど押井守監督作品に登場するメカも二重反転プロペラが基本になる。

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二重反転プロペラの仕組み

ギア1が下に回る
クラウンギア2が右が奥に向かって、左が手前に向かって回転
ギア3が上に回る
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これでプロペラが逆回転する 
クラウンギアは複数取り付ける。


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