アニメ・コミック

2015年9月25日 (金)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 感想

Untitled

| | コメント (0)

2015年9月21日 (月)

モンスター娘のいる日常 4コマアンソロジー 2 発売中

02

01

| | コメント (0)

2015年9月 3日 (木)

モンスター娘のいる日常4コマアンソロジー1 発売中

20150326132634

| | コメント (0)

2015年1月22日 (木)

クロスアンジュ 天使とドラゴンの輪舞考察

クロスアンジュ 天使とドラゴンの輪舞考察

設定はまかない料理方式
すでにある作品を切り貼りしてつくり上げる。
王道ストーリーを下敷きにしているために、失敗しにくい。

元ネタ

オープニング ガンダムSEED DESTINY
王国 反逆のルルーシュ
基地 エリア88
世界設定 セカイ系 歌で世界を作る マクロス ラーゼフォン


エログロ 70~80年代の性描写規制が緩かった時代のアニメ
タイムボカンシリーズはドロンジョとか結構裸になっていた。
シリアスの中にギャグを適度に混ぜているのは竜の子プロダクションアニメの感覚。
自分たちのために戦っているものを差別するのは新造人間キャシャーンなどで普通にあった。
ザンボット3あたりのサンライズ作品を知っている人には懐かしく感じる。

過去の作品のパロディを盛り込みつつ、王道ストーリーを展開する。
基本に忠実なだけに創作には注目すべき作品。

ストーリー構成は人間関係を中心にドラマを展開する。
登場するメカはカラーリングと装備のみ変えているだけ。
敵側は種類がない。

クロスアンジュ プロット

起 物語の始まり 王女をやめる編
第1話「堕とされた皇女」

第2話「まつろわぬ魂」

第3話「ヴィルキス覚醒」 戦力として確立

承 人間関係構築 いい人をやめる編
第4話「ひとりぼっちの反逆」

第5話「アンジュ、喪失」 無人島で二人が出会う

第7話「サリアの憂鬱」

転 故郷に帰る 死刑囚になる編
第6話「モモカが来た!」 故郷に帰る伏線

第8話「ビキニ・エスケイプ」 故郷に帰り、本当の世界を見る

第9話「裏切りの故郷」

結 人間をやめて世界を破壊するものになる編
第10話「絞首台からサヨナラを」 故郷から帰還

第11話「竜の歌」 自分の新しい可能性を見つける

第12話「右腕の過去」 前半の締めくくり 新展開

王女をやめる⇒いい人をやめる⇒死刑囚になる⇒人間をやめる


ここまで一貫してキャラ崩壊を描いていると実に清々しい。

転落と言うより、まさに急降下するジェットコースター。

先が読めないことよりも堕ちていく快感を味わえる。

多元協奏曲ラーゼフォンでは東京に帰るのが第17話。
これがクロスアンジュの第8話ビニキ・エスケイプに相当する。

ラーゼフォンでは24話で起承転結をまとめ、クロスアンジュでは12話で起承転結をまとめているようである。

12話で基地を放棄して新展開に進める。


「よくある話だろう?」

| | コメント (0)

2014年10月 6日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱の三都物語

涼宮ハルヒの憂鬱の三都物語


涼宮ハルヒの憂鬱のキャラを使ってヒロインキャラを作る

ヒロインキャラは作りにくい
そこで都市のタイプの合わせて作る
キャラの性格が京阪神で分析できる
関西のキャラはそのままでもかなり個性的で立っている

ということで涼宮ハルヒの憂鬱キャラに関西の都市を当てはめてみる。

 

大阪
涼宮ハルヒ
考えたらそのまま実行する
商売の街
ミクルが持ってきたサンドイッチまで価格をつける

起業が盛ん
カプセルホテルを始めたのは大阪
派手なものと新しいものが好き

反権力
廃藩置県の時に借金を踏み倒される
大阪で起業した大企業の本社が東京に集中する
大阪出身の漫画家が東京行く
ルールに従うのが苦手な合理主義

京都
長門有希
裏側でいろんなことをやっている
日本の歴史は京都の裏側で進められてきた
新選組誕生の地
朝倉涼子のようにバックアップが刃物を振りましている

哲学の道
哲学的な言い回しを好む西尾維新 万城目学のような作家が出てくる
大学数が人口に比べて日本一多い街である

京都の店は予約が必要である。
キョンは三年前にタイムスリップして部室で会うことを予約している

宇宙人
京都大学はノーベル賞受賞数日本一

神戸
朝比奈ミクル
おしゃれに気を使う
ウエーブか巻き毛の薄い髪
舶来品を日常的に扱っている歴史が長いため目が肥えている
洋館での食事が日常の一部になっている
おっとりした口調

株式会社神戸市
行政と市民は全く関係ないところが未来のミクル本人との関係に似ている

未来人
80年から運用されている全自動交通機関ポートライナー
スーパーコンピュータ京

鶴屋さん
鶴矢食品研究所
神戸市兵庫区にかつて存在した飲料水メーカー
ネーポンを販売

絶対可憐チルドレンも野上葵は実家が京都で確定。明石薫は大阪的キャラだし、三宮紫穂は名前が神戸。

結構意識しているのかもね。

| | コメント (0)

2014年9月29日 (月)

マンガの面白さと人口動態統計

マンガの面白さと人口動態統計ははっきり連動している

漫画家志望者の人口は二十歳ぐらいの分母が多くないと増えない。
二十歳前後で新人賞を取れなければ、そのまま漫画を描くことをやめるのが一般的だから。
八十年ごろの作家からヒット作家が多く出て黄金期と言われるのは、たんに団塊世代のために人口が多かったから。

その次が団塊ジュニア世代。
これが九十年代後期から2000年初期にかけて今でも続く人気作家を生み出した時期。
少年ジャンプではこの時代の作家が今でも続いている。
それでも八十年代の面白さに比べた場合、量も質も半分程度にしかならない。

漫画が面白くなくなるのと、人口動態統計に現れる若年層人口減少は連動している。

では、今後はどうなるのか。
作家人口が確実に減る。
同時にゆとり教育の弊害が漫画の創作という根気のいる仕事を阻害する。


そのため、確実につまらなくなることは十分予想できる。

Photo

| | コメント (0)

2014年6月19日 (木)

ラーゼフォン 背徳の人間関係

ラーゼフォンの本当魅力はロボットや神話ではない。

アクションシーンも素晴らしいし、メカデザインも好きだ。
だが、そんなものが忘れてしまうほどに魅力的な要素がある。
それが人間関係。








いや、複雑な恋愛模様と言うべきだろう。
本編の謎とかよりも、こっちのほうが中心になっている。

登場人物全員が恋愛関係を持っている。
神名綾人:
紫東遥 恵姉妹
如月久遠
朝比奈浩子
紫東 遥:
神名綾人⇒如月樹⇒神名綾人

紫東 遥の母
再婚
紫東 恵:
八雲総一⇒神名綾人
八雲 総一:
キム・ホタル

如月 樹:
シスコン
如月久遠

七森 小夜子:
如月樹に片思い
最後は無理心中
一色真と関係を持つ

鳥飼 守:
朝比奈浩子に片思い

功刀 仁:
離婚
エルフィ・ハディヤット
部下から告白される
ああ、こういう人間関係のアニメもありなんだなぁ、と実感したアニメです。
キム・ホタルの吐いてからレモンジュースを飲むというのは生々しいだろう。

同じ監督の宇宙戦艦ヤマト 2199も結構ただれまくっていた。

| | コメント (0)

2010年12月 2日 (木)

漫画の定義


四コマ漫画を基本単位に構成し、それのイメージを映像化、フィルブックに変換して漫画としての体裁を整えたもの。

フィルムブックに比べると、静止画を用いているので動きがセリフや効果音と同時に完了している、動作やデッサンにデフォルメがかかっている、コマの大きさで強調されている違いがある。

四コマ漫画はある話題を行動読者に受ける予想外の結末にまとめ起承転結でまとめたもの
予測できない過程の描写を一般的にひねりと呼ぶ。

漫画は絵そのものよりも四コマ漫画による行動とその結果の描写の方が重要である。

そのため、漫画では場面描写を背景よりもキャラクターの会話を含む行動による描写で表現することが多い。

テーマは世間一般に対する風刺が基本。
バトルは表現がわかりやすいのでよく使われる。

内容は文学と違い販売数の最大化を目的としているためハリウッド映画に近いものが多い。

|