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2019年5月10日 (金)

ワンパンマンとうる星やつら

ワンパンマンをまともに読んで、感想が、

うる星やつらのリメイクだな

と思ったこと。

ものすごい問題が起きる→一コマであっさり解決する

両方とも前振りがのすごい

うる星やつら→第一話 ラムの地球侵略→あたるがラムのブラジャーを盗んで解決

ワンパンマン→ものすごい敵が出てくる→ワンパンマンのワンパンチで解決

外見と攻撃力のギャップが大きい

うる星やつら→温泉マークたち教師よりもラムたち女子生徒のほうが攻撃力が高い

ワンパンマン→評価されていないサイタマが最強で、一般人のキングが最強の評価になっている。

ワンパンマン16巻のガロウがジェノスに木に縛られて、ガロウが木に縛られたまま木を抜いて逆転する場面は、うる星やつら 「親子断絶火事模様 その2 文庫版 9巻」の最後にあたるが同じことをしている。

根拠のない評価で振り回される

一般人の目撃証言がランキングの根拠になっている→ワンパンマンでは人類最強が全く能力のないキング
根拠のない噂話で振り回される→めぞん一刻の五代くん

いずれも関係ない人が評価している

ワンパンマンは八十年代の漫画の特徴が色濃く出ている


うる星やつらの展開をワンパンマンが出るまで40年ぐらい誰も真似できなかった。

うる星やつらの模倣は多く出たが、展開をそのまま取り込むことはできなかった。

最近は日常四コマ漫画の延長の漫画が中心になっている。

売れる作品は共通点があるので、売れる作品を分析すれば、作品の売れる可能性が高くなる。

 

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