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2019年3月 4日 (月)

電子書籍時代の新人賞

現在四%の電子書籍であるが、電子書籍と紙書籍の割合は確実に逆転する。


電子書籍時代での新人賞はどうなるか。

漫画をまともに完成させることができるが、連載できないレベルの作家が大半である。
だから、個人で連載できるようにデジタル化を進める。


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出版社に関わると、
販売部数が少ないと、数をこなさないと収入を確保できない
収入が確保できるだけの販売部数が無いと、出版社からの仕事がない。
だから最初から数をこなせない。

最初にやるべきは作品数を増やして、累計販売部数をできるだけ上げて、仕事が来るようにする。
そのために電子書籍から始めるしか無い。

商業誌で活動するにしても、最初は電子書籍で実績を積まないと、仕事にならない。

そして、大半のマンガ描きは連載できないが、WEBでは上位のレベルにあるので、WEBで連載を持続して、できるだけ読者を確保する。

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