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2018年11月 5日 (月)

BOOKworkerで電子書籍を発行

<p><p><p>BOOKworkerで電子書籍を発行</p></p></p>

たぶん個人が電子書籍を出すのにもっとも手軽。

入門にはちょうどいい。
成人向けも取り扱っている。

EPUB出力はclipStudio Paint EXを使用

【新奇堂】で登録
審査がそのまま通ると、24時間以内にサイトにUPされる。

連載を決める編集会議も、締切、ページ数制限もない。

電子書籍は意外に本格的に続けている人がいないので、漫画家を目指す人には穴場になっている。

大抵の漫画家志望者は直接漫画新人賞を狙う。

出版社のバックがないと何もできない、と思いこんでいるから。

実際には読者がいなければ、新人賞大賞をとったとしても、どんな作品でも売れることがない。

電子書籍は商業誌のように連載の制限がまったくない。
出版社と関係が無いために、読者を確保できるか、だけが勝負になる。

逆に言うと新人賞とは関係なく読者がいれば、WEB創作サイトからヒット作が出てくる、ということでもある。

そして、売れるものを描くことができれば収入を確保できる。
その点も商業誌とは違う。

 

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