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2018年10月 1日 (月)

ロシアが北方領土問題の解決 日露平和条約締結を急ぐ理由

経済危機が理由と言われているが、自給自足経済が基本のロシアがその程度の理由で動くことはない。

最大の問題は日本の核武装論と見る。
北朝鮮の核保有国化で日本の核ミサイル保有が現実味を帯びてきた。

現状ではロシアは日本とは戦争中
日本が短距離核ミサイルを保有しても、現状ではロシアとはなんの条約も無いので米国のように中距離核戦力全廃条約・INF条約には抵触しない。

しかも、イージス・アショアによって、核ミサイル基地を破壊することはできない。

核ミサイルでウラジオストクを抑えられると、ロシアは太平洋に直接出ることができない。
日本がロシアに対しての核抑止力になる。
ロシアにとってはキューバ危機の到来。

だから日本が核保有国になる前に、ロシアは日本とは一刻も早く平和条約の締結する必要がある。

不可侵条約を締結するためには、領土の確定が必要になる。

そのためには北方領土変換が必要になるが、米軍基地が北方領土に建設されてロシア艦隊が封鎖される。

だから、領土返還してからの平和条約締結はロシアにとっては「無条件降伏」となる。

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