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2018年9月 7日 (金)

GPS考古学研究序説

<p><p><p>■主要都市の市役所、城、古墳などの多くは同一緯度に並んでいる。</p></p></p>

■主要都市の市役所、城、古墳などの多くは同一緯度に並んでいる。

同一緯度上に人口が集中している。

20180824163604

 

緯度と距離の感覚
記載していない単位はすべて北緯
神戸市役所 34.68 →ポートアイランド UCCコーヒー館 34.66 
緯度差 0.02 
直線距離で約3キロ
都市の配置を考えると誤差に過ぎない。

【富士山→出雲大社ライン】

富士山 35.36
出雲大社 35.40
距離540キロ

【静岡→京都ライン】

静岡市役所 34.98 人口70万

四日市役所 34.97 人口31万人

安城市役所 34.95 人口18万人

京都御所 35.02
京都市役所 35.01 人口150万人

 

【浜松→岡山ライン】

 

浜松市役所 34.71 人口80万人

豊橋市役所 34.77 人口37万人

奈良平城宮 34.69 人口30万人

大阪城 34.68 同一緯度上に古墳がある法則から言えば、大阪城は古墳の上に立っている可能性がある。
大阪市役所 34.69 人口270万人

神戸市役所 34.68 人口150万人
五色塚古墳 34.63

赤穂市役所 34.75 人口5万人
赤穂城 34.76

岡山市役所 34.65 人口72万人
造山古墳 34.67

 

【織田徳川ライン】

安土城  35.156
名古屋城 35.184
距離70キロ


従来は都市は自然環境や物流の便利さなどによって自然発生的に作られた、と考えられてきた。
しかし、奈良、大阪、神戸が同一緯度、27キロの等間隔に並んでいる現実を見ると、違う視点の考古学が必要になる。
都市の成立に適した自然状況が緯度経度を基準にしているとは考えにくい。

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