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2017年1月11日 (水)

編集長が消える時代

去年で印象に残ったこと

ヒット作品がWeb創作一色になったこと
君の名は のヒットを誰も予想できなかったこと

今の出版は本が売れないのではない
編集長が売れるものを予想出来ないだけ
売れる作品があるのだから、それを作ればいいだけなのに、それが出来ない。

出版のシステムがネットで完全に変わっている
それに出版社社員がついていけない
技術はデジタル化で一昔前の作画が簡単に出来るようになった。
それでいて作画にこだわっているのでまともに作品を作ることが出来ない

編集長が不在の時代ではなく、出版する作品はネットで評価して見つけるので編集長が必要ない時代になっている。

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ネットが投稿と連載の時間差が次の作品を投稿する間であり、雑誌は連載されるまで年単位出かかる。

その間一般読者が見ることがない。

普通に雑誌に投稿しても、編集者に売れるものが分かる判断力がなければ、ネットの反応を見ながら書き進めるほうが確実になる。

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