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2016年9月20日 (火)

伏線・設定をばらまくことで先入観を作り上げる

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作品のひねりは【読者の予想】を土台にする。
読者の予想は【常識的な判断】が基準になる。

作品世界の設定は【常識的な判断】とずれており、【読者の予想】を裏切る結果になる。

予想外の展開と結末になるので【ひねり】が出来る。

ストーリー展開の王道と一般常識を元にして、【読者の先入観】を作り上げ、【伏線とヒント】を配置してストーリーの骨組みを作る。

新世紀エヴァンゲリオン、DEATH NOTE、進撃の巨人
ヒット作に共通するのが伏線になりそうな設定をばらまいていること。

作品作りは読者が食いつきそうな設定をばらまく事から始める。
必要なのは読者が興味がある設定であって、ひねった設定を作ることではない。
設定→伏線→予想外の形で伏線回収

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