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2015年4月 6日 (月)

気がつけば先月21日で初めてからちょうど七周年

始めた頃はすぐに辞めるはずだったのが、いつの間にか続いていた。

あと二十記事で一千記事に到達。

何が習得できたかはわからないがとりあえず量産することに慣れたと思う。

自然体で描けるようになった、というのが一番大きい。
漫画を描けるようになりたいのなら、とりあえず集中的に描いて、仕上げること。
その場で書けるようにしてしまう。

四コマ漫画とデジタルに慣れればそれほど難しいものではない。
少なくとも手描きよりもはるかに簡単にできる。

線画とトーンをきっちり入れて、それで最低単行本分の200ページ以上描かないと商業としては使えない。

プロになるのはまず原稿を一千ページ描くこと、と言われるのはそのため。
単行本を出せないと印税にならない。


読むことが好きで、自然体で書けるなら、漫画は確実に上達する。
それは経験からわかっている。

漫画は「いつかは描く」ではなく、「いつかは投稿する」である。
思いついたネタをそのまま四コマ漫画にまとめて、つなげてネームにまとめる。
商業活動を始めるのとは全く別。

下手でも描かない、ということは漫画描きにはあり得ない。
散歩を我慢できるイヌがいるぐらいにあり得ない。
創作はいつの間にかはじまって、終わることがない。

描きなれると読んだ漫画をどうやれば描けるかが分かるから上達は早い。
面白い漫画をコピーキャットすればいいだけだから。

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