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2014年12月 4日 (木)

漫画はノウハウ本よりも手塚治虫方式

昔に比べて漫画専門学校が当たり前になってしまったためか、漫画が面白くなくなった。あれは金儲けでやっているだけ。

漫画講座だけではなく、漫画ノウハウ本を読むと書けなくなる。

中途半端に絵が綺麗になって、売れなくなる。

絵がキレイに描けてます。続けることはできませんでした、という漫画描きはいくらでもいる。

必要なのは手塚治虫のやり方を踏襲すること。

手塚治虫を研究すればマンガの描き方が見えてくる。

■代々の大阪商人

ヒット作家は関西人が多い。
ボケ・ツッコミ・オチで展開する。

■四コマ漫画

新聞連載でデビュー
時事ネタ一話完結が一番売れる。
そして連続しやすい。
こち亀、ゴルゴ13

手塚治虫作品は大半が二巻まで。
大半が一話完結で長編はほとんどない。
四コマ漫画と短篇集のほうが読みやすく、売れやすい。

漫画は売れなければ意味が無い。売れるのは面白い四コマ漫画
まず確実に売れるものを描く。
それから作画などの技術を向上させる。
大企業に就職するのではなく屋台を始めてから拡大する感じ。

■アニメでストーリーをまとめる

ストーリーの動きのイメージをつかみやすい。

手塚治虫は初期にディズニーアニメのフィルムブック同人誌で作っている。

絵コンテも手がけている。

作画はアニメーターなら簡単にできる。
誰でも美大並みの画力を持てる幻想は終わり、というよりも3Dソフトでキレイな絵が簡単に描けるようになった。特に背景はそのまま使える。

マンガとしてカワイイ絵が描ける画力が必要。

絵が上手ければ漫画が描けるならアニメーターは全員漫画家になっている。

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