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2014年11月25日 (火)

宝塚市立手塚治虫記念館に行く

自分にとって漫画とは手塚治虫である

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漫画と描いて手塚治虫と読む。
いつの間にかすべての漫画が手塚治虫作品に関連付けてしまう。
そして、手塚治虫を関西とつなげてイメージしてしまう。
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新世紀エヴァンゲリオンを初めて見た感想は「虫プロの新作か」
シンジとゲンドウがアトムと天馬博士にダブってしまう。
実際に浦沢直樹のリメイクしたプルートゥPLUTOの天馬博士はゲンドウであった。

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手塚治虫が売れるマンガの基本をつくり、そしてそれは今でも通用する。
売れるマンガを描くのは手塚治虫をトレースすることになる。
ヒット作家で手塚治虫を意識しない人はまずいない。
手塚作品の演出構成はマンガの教科書としか言う言葉がない。
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同時に、画力があっても売れない作家はたいていは手塚治虫を無視している。
漫画を描くことは手塚治虫を意識することを開始すること。
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できてから二十年になるのか。早いものだな、と思う
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定休日だけを確認していたら……

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