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2014年10月 9日 (木)

金儲けこそが現実

金儲けこそが現実 

■ビジネスを始めることが社会人の第一歩

ビジネスとは顧客をどうやって集めるか、である。

■顧客集めを他人に任せているのがサラリーマン。

労働と賃金の間にはそのサービスの需要のある顧客が存在する。
その顧客を集めることができなければ労働は賃金に変換できない。

■対人スキル+技術⇒ビジネス

たいていの職業は顧客がものすごく限定される。
そうでない職業は過当競争にさらされることになる。
労働の効率がものすごく悪い。

特殊な技術を持つサービスの顧客はお金を出すマニア

コアなファンをつける活動がビジネスの中心となる。

顧客の範囲がせまいと人間関係に問題が出るので、先に距離感をはっきりさせる

どんな種類の人たちと付き合いたいのかを決めておく。

■ビジネスは技術は問題にならない

どんなサービスであろうと、顧客の需要を満たすことでリピーターを継続的に増やすことができれば、そのビジネスは成功する。

基本は顧客との信頼関係を築くことであるが、必ずしも嘘をついてはいけない、ということではない。
嘘をついても、それが顧客の需要に沿っていれば問題はない。

釧路湖のクッシーでも青森のキリストの墓でも人を集めることができれば成功なのである。

■学校教育は自主性を損なう

前時代的な集団活動の訓練には長けているが、現在の不特定多数の人を相手に交渉する技術には欠けている。
学校教育をやる場合は、間違いを積極的に進める。
間違える事ができるのは学校教育だけなのである。
間違えないと積極的に行動することができなくなる。

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