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2014年10月22日 (水)

月に本を何冊読む? 約半数が「1冊も読まない」の衝撃

月に本を何冊読む? 約半数が「1冊も読まない」の衝撃

読者がなにから離れているのかを考えるとき

①活字

②書店

③出版社

まず、この三つを区別する必要がある

▲本当に活字離れなら2ちゃんねるはとっくに潰れている。
誰も活字を読まないのだから。

ウエブもブログもここまで広がることはない。

▲電子書籍を含めると、書籍購入金額はほとんど変化なしか、微増になっている。

しかも電子書籍は一般書籍に比べて低価格(無料本も多く出ている)なので、購入金額ではなく読書量で比較すると激増している可能性すらある。

▲では、なにが減少しているのか。

現在減少しているのは書店と既存の出版社の売上。

ネット通販と電子書籍によって、既存の書店を使う必要が少なくなった。

そのために書店と出版社の売上が落ちている。

▲では、全部の出版社の売上が落ちているのか。

嫌韓流関連書籍は売り上げトップが多い。

現在起きている現象は活字離れではなく、出版社の読者離れ

出版社が読者の需要をつかめていないだけ。

大手出版社は漫画を中心としてエロを描けばなんとかなると思い込んでいる。
同人誌を始めとした底辺出版社とまともに競争しようとしているのだ。

逆にエロを出していた底辺出版社は読者の需要をつかみ、嫌韓流ジャンルで売上をあげている。

ならば大手出版社も需要をつかんで一緒に嫌韓流漫画を出せばいい。

それができないのであれば潰れるしかない。

大手出版社はこれから宗旨替えをして、嫌韓流に参加するか、そのまま崩壊するか、どちらかを選ぶしかない。

出版業者は大手といえども資本金は一般業種に比べるとたいした金額ではないのだから、簡単に倒産する。

しかも、今のようにネットが発達した時代では既存のマスメディア戦略は通用しない。。




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