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2014年9月 8日 (月)

売れるネタがそのまま漫画になるとは限らない

売れるネタがそのまま漫画になるとは限らない。

生活に身近なネタがうける
実際に身近なネタをマンガのネタにする。

最近は書店が一気に減少している。
書店で本を買うことが物理的に難しい。
商業誌で連載して、書店の店頭で広まって、それが売上につながるシステムが維持できない。

ネットで話題にならないと検索しない

商業誌ではタブーになっているために、連載出来ない話題も多い。
嫌韓流が売れているが、商業誌では決して扱えるものではない。

売れればいいという作者と、扱えるネタに制限がある出版社の間に距離がある。

労働組合が強いと、どうしても中韓に対して否定できなくなる。

だから時代が変わっても、時代遅れのネタにしがみつかざるを得ない。

しかし、現在はWebマガジンで東京に縛られることなく定期刊行が可能になり、電子書籍で大量に製本することができるようになった。
同人誌を印刷製本するのに苦労することがなくなるのだ。

地方出版社が可能になれば、タブーが少ない出版社のほうが競争に有利になる。
在日特権を許さない市民の会 在特会は関西中心に活動していることを考えると、この先、関西から嫌韓流を超える漫画が出ることが予想される。

もちろん大手出版社には扱うことは不可能である。

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