« 創作ワークショップを考える | トップページ | ストーリー展開の基本 »

2014年9月24日 (水)

角川書店が台湾にマンガ専門学校設立

角川書店が台湾にマンガ専門学校設立

つぶしが利かない仕事を専門学校で教えるのか
専門学校そのものが大半はつぶしがきかない、ただのお金の無駄遣いに終わる。
営業だけはすごいが。

漫画が金儲けになるということに期待しすぎるのか

漫画は趣味だけでとどめるのが一番いい。

角川書店にはマンガ講座をやるよりも、まず売れる雑誌を創れと言いたい。
一体いくつの雑誌を休刊しているのか。
このままだと出版社本体が潰れることになる。

マンガ専門学校は学費が高くて意味がない。
実際に描くほうがはるかに早く習得できる。
特に四コマ漫画を連続して描く。

まずは趣味として確実に描けるようにしてしまう
同人誌をネット出だすと上達が早い。
ところが趣味としてのマンガ講座は見たことない。
趣味で始めるほうが確実に続く。

作画はあまり意味が無い。
イラスト技術はデジタル化で簡単になっている。
道具も安く手に入る。

漫画を描く時は

①目的をはっきりさせる
自分の作品をたくさんの人に見てもらう
ネットで公開する
テーマをはっきりさせる

②量産させる

オタクは評論はするが手を動かさないからダメ。

漫画は上達しない
発表するのは好きではないが、読書が好きなタイプが上達する。
他人の作品を真似して、自分の作品を上達させるから。

日記を描き続けるタイプでないとストーリーを書けない。
特に趣味で書く場合は。
四コマ漫画の作者に主婦が多いのは文化教室の講座の延長として漫画を描いているから。

割合から言うとヒット作家がかなり多い。
日常生活を観察しているから。
逆に秋葉原とかにうろついている技術だけは高いオタクは漫画家として成功しにくい。



|

« 創作ワークショップを考える | トップページ | ストーリー展開の基本 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。