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2013年6月24日 (月)

<p>主人公の感情が四コマで上がっていく</p>
和歌⇒創作
主人公の感情が四コマで上がっていく
小説に必要なのがテーマを絞り、それを主人公の感情で表現すること。
和歌は創作に必要な要素が詰まっている。

聖地巡礼も和歌から始まっている。
歌の中に詠まれている場所を訪ねる風習

ストーリー作成は基本的なパターンを踏襲することにある。
ストーリー作成講座の教材を買うよりも、好きな作品を分析するほうがはるかに安上がりで早い。
ヒット作は必ず四コマ起承転結を基本単位に構成している。
起承転結を修得することが創作の基本。
 
普通のストーリーを参考にしながらプロットを進める
最初はどうしても完全オリジナルで勝負しようとする。
しかし、オリジナルを出すのは普通のストーリーのプロットを完全に消化してからでも遅くはない。
 
感情にあわせてイベントと関わるキャラを四コマに分ける
主人公×キャラ
 
四コマイベントで展開される伏線とトリック
 
 
魅力的なキャラに出会う
美人 賢い 親切 スポーツ万能 積極的 助ける・られる
出会うのが魅力的なキャラでないと、主人公の行動動機として弱い。
読者を引っ張ることが出来ない。
 
キャラの演出で読者を引っ張る
 
攻殻機動隊 草薙素子
「我が国は平和主義の民主国家だ」
「あらそう」⇒狙撃
 
涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
 
 
一人称で内面描写も引っ張る手法の一つ
 
そのキャラは事件に巻き込まれている 問題を抱えている
主人公は事件。問題に巻き込まれる
ストーリーの本題に入る
 
世界の存亡に関わる大きな問題
人生を変える問題
神秘的な背景
主人公は事件。問題解決に行動する
先が予想できない
全体が見えない
主人公は事件。問題解決する
問題解決の伏線が既に貼っている
あとは回収するだけ
オチ
 
創作の基本は和歌
季語
読者と作品を共感させる
涼宮ハルヒの憂鬱では
①季節
②時間帯
③季節のイベント
を消化している
涼宮ハルヒの憂鬱のサイドストーリーに欠けているものがこれら季語
 
主人公と読者の感情を盛り上げる
神秘的に表現する
情景が綺麗
 
テーマがはっきりしている
俳句はテーマがはっきりしているが、説明はしない
 
和歌には小説に必要な全部の要素が入っている。
俳句は最も短い小説。
 
 
 
 
 
 

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