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2011年5月 7日 (土)

ヒーローと組織

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■ヒーローと組織についてまとめて見る

私的機関:結果を重視したスタンドプレー。
全体に軽い。
公的機関に協力することも多い。

公的機関:命令系統から生じるチームワーク。
全体に重い、固い

公的機関は自由度がないので、ヒーローは最終的に個人的活動になる。
個人で活動するので、保証は全くない。逆にそれがヒーローにふさわしい。

個人的活動でも結果として組織的活動の形をとる。
組織維持ではなく目的遂行を優先したスタンドプレーが結果的に組織的活動を生み出す。
スタンドプレーから生じるチームワーク。

組織的活動でもヒーローは最後は脱出することが多い。
ガンダムでは連邦軍から離脱しているし、攻殻機動隊の素子は最後は公安九課を離れる。

ヒーローにとっての目的は組織の関係ではなく、自分の正義の遂行。

■ヒーローが公的機関に所属していると権限も強くなる。
逆に製薬も強くなるので、自由に動けない。

ストーリー的には公的機関→個人活動の方が面白い。
ヒーローには元警察や元軍人などが多い。

■ストーリーの中心にあるのが、主人公が「ある組織に入る」「ある組織から出る」というパターン。
部活に入ったり、始めてのチームプレイで組織に入る。
もしくは、組織に疑問を持って、組織から出る。

前はスポーツものに多い。特にチームプレーしなければいけないタイプ。
後ろは単独でも出来るタイプ。単独では援助を受けられないので、活動が制限される。

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