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2010年9月18日 (土)

売れる漫画について考えてみた

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 大半の漫画家志望者がそのまま消えてしまう現実を考えてみた。


 結局は描いている漫画が読者に「受けない」から続かない。

 しかも、すごいことにネットで見た大半の漫画描きは読者に受けるという概念そのものが全くない。


 漫画に必要なのが技術ではなく、読者。
 読者のいない漫画は漫画ではない。

漫画を描く技術 よりも 受ける技術 を磨くべき。

そのへんは需要を見極める技術の話になる。

さらに自分の作品が需要にあっていることを簡潔に説明する必要があるので、説明する技術も必要。


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