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2010年3月 6日 (土)

ポメラを使ってみた

■ポメラは独立したエディタソフト。

今までパソコンのインターネットでは携帯電話、辞書は電子辞書、ゲームやメディアをその場で使いたい場合は携帯ゲーム機などのメディア専用機器があった。

しかし、エディタを単体で使おうとしても、思うようなものはなかった。

★ワープロが消滅してから、

1 キーボードで入力する

2 起動が速い

3 パソコンとデーター変換なしにファイルを共有できる
ワープロはDOSファイルに変換することで可能。

4 電池で長時間使用が可能

5 屋外での使用が可能

この二点を押さえることができた機器がなかったのである。
ここでワープロがいかに優れた情報端末であるかを理解できる。

Palmはそれに近かったが、1、3がなかった。
ソニーのClieはキーボードがオプションなので一万円ぐらいした。
さらにカラーバージョンのため4が犠牲になった。

ポメラはワープロの後継機として作られたきわめて日本的な発想によって作られた機器なのである。

これが『顧客が本当に必要だったもの』

■ポメラはテキストビュアーとして使える

ポメラを横に置いて、ネームを描くと便利かもしれない。
パソコンモニターを長時間見ると目が痛くなるので。
バックライトがないので明るい野外でも使いやすい。

モニターの角度が水平まで曲げることが出来るので、ノートと一緒に見ることが出来る。

【ポメラでシナリオを表示しながら、ノートにネームを描く】
セリフはキーボードの方が編集や入力がしやすい。

Sany0225

■外部ディスクとして使用する

ポメラはPalmと同様に使うとすると、母艦となるパソコンと連携して使用することを前提となる。

01 ポメラで箇条書きで大まかにメモをとる。

02 パソコンにつないでファイルを開き、ワープロソフトで修正する。

03 パソコンで文章を要約・シナリオに変換して、ポメラに入れる。

★ファイルの転送速度が遅いので注意が必要。

■ワープロで検索すると「ポメラもいいけど、電子辞書付の「携帯ワープロ」に一票!」という記事が出てきた。

編集作業は本体性能や画面の大きさなどからパソコンを使った方が効率的であると思われる。

■扱いが荒くなるので、携帯ゲーム機並みに開閉機構はもっと簡略化が必要だろう。

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