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2009年12月23日 (水)

プロの技

■ものすごいプロが目の前で作業していると仮定する。

その人はアシスタントを使わずにものすごい数の原稿をこなしている。

どんなやり方をしているか。
これを思考実験してみる。

★まずパソコンを使っていることは間違いない。

★ペンタッチはアナログに間違われる。
ペインターかコミックワークスあたりだろう。
作業に中断は許されないので、軽くて枯れたソフトを使うのでコミックワークスあたりだろう。

★効果線をよく使う。
コーレルドローを使いこなしている。

★背景はコピーの使い回しなので、3Dソフトはほとんど使わないだろう。
パースが分かればたいていは3Dソフトでレンダリングしない方が速い。
細かい修正でかえって時間がとられる。

★ネームは四コマでまとめる。
ネタを2つ並べてから4コマを作る。一コマ→ひねりで二コマ→穴埋めで四コマ

四コマでプロットをまとめてから、四コマ単位のシナリオを書く。
起承転結の承のページが一番ながいので多少のネタ数の調整がある。

この辺はマインドマップソフトとかを使うとわかりやすい。

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